三層フローリングとは?
厚みが4ミリあるので、木本来の質感を残しながら、無垢フローリングではコスト的に高価になる広い幅の材を採用する事ができます
無垢フローリングと比べて、「あばれ」や「反り」が少なく、寸法安定性があります。
理由は木材を3層に分け、各層が直角になるように貼り合わせることにより、それぞれの力を分散させることができます。
さらに弊社が扱うフローリングの表面単板の厚みは3.5mm~4.0mmの製品をセレクトしていますので、無垢材本来の質感が味わえます。
単層のフローリングでは高価になりがちな広い幅の材を使用できるのが特長です。
塗装の仕上げにもこだわり

表面材の質感を大切にするということは、塗装にもこだわりがないといけません。
すべての商品は浸透性のオイル塗装で仕上げていますので、木の調湿機能を妨げず、無垢材の質感も損なうことがありません。
さらにメンテナンスが簡単に行うことができ、4mmほどの厚みがあるので少々の傷では基材が見えるということはありません。
再生可能な木材のみ仕様

表面の化粧単板はもちろんのことですが、基材に使用される材も計画的に植林され、再生可能な木材を使用しています。

