外ブラインドという新しい発想
窓からの熱エネルギーの出入りはとても大きい!
日射の強い日本では遮熱対策が重要です。
外ブラインド
昇降、スラットの調節の様子(映像)
住まいの美観を損なうことなく日射遮熱を行い、光熱費の削減を実現
日射による室温上昇の問題や冬季の熱損失が問題となります。
開口が大きくなると、窓から出入りする熱エネルギーが大きくなります。
より省エネを実現するためには?
① 窓の断熱性能を高め、部屋の暖房熱エネルギーが外に漏れにくくする。
断熱性の高い樹脂サッシや木製サッシを使い、ガラスよりも断熱性が高い複層ガラス、あるいはトリプルガラスを組み込む。
ガラスはLow-Eで空気よりも熱を伝え難いアルゴンガスやクリプトンガスを封入することが望ましい。
②窓の遮熱性能を高めて部屋の冷房エネルギーを下げる。
窓の外にブラインドを設置して日射が室内に入る前に遮ってしまう。
遮熱ガラスと比較してはるかに遮熱効果が高い。
③低温時は外光を積極的に室内に取り込み、室内空気を暖める。
窓の外のブラインドを上げて日射を取り込み、室内温度を上げていく。
また、ブラインドを下げた状態でブラインドのスラット(羽根)の角度を調整して日射の取り込み量を加減し、最適な状態をつくることができます。
日射をコントロールすることで得られる効果
日射の強い日本では遮熱対策が重要です。
外ブラインドと室内ブラインド、カーテンとの遮光・遮熱比較
室内温度の上昇を防止
視界を遮りながらの換気が可能
省エネリフォームにも最適
照明にかかるコストの削減
自然光の活用で生産性の向上に貢献
外ブラインド「エーデルヴァレーマ」製品について
外ブラインドシステム
テクニカルデータ
ロールスラット 60/80mm
Z型スラットタイプ
フラットスラット+ケーブルガイドタイプ 60/80/100mm
フラットスラット+レールガイドタイプ 60/80/100mm
変形窓用外ブラインド
ダブルモーターブラインド
カバーパネル、カラー
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