男のフローリングシリーズ
ブラックチェリー(アメリカンチェリー)
軟派なものはイラナイ。分かる人だけワカレバイイ。
妥協を一切取り払ったフローリング・・・
「男のフローリング」とは
厳選の上厳選を重ねたこだわりのフローリングです。
書斎、別荘など男の隠れ家、憩いの場に相応しい仕上りです。
アメリカンブラックチェリー
アメリカンブラックチェリー 施工例
アメリカンブラックチェリーが高級材として世界中から重用されている理由は、卓越した材質もさることながら、時間と共に優美な色合いを醸し出す。
18世紀から19世紀にかけてニューイングランド地方でマザー・アン・リーをリーダーとするシェーカー教徒によって創られたシェーカー家具の職人たちは好んで使用した敬意もあり、世界的な優良材であるマホガニーにも匹敵する材として、「ニューイングランドマホガニー」を称していたという史実を残す。
北米産のサクラの中では最も有名。
古くより高級家具として利用される。
学名: Prunus serotina
他の名称: アメリカンブラックチェリー
分類: バラ科 広葉樹 落葉高木
産地: 北米東部
樹高:18~24m 直径:60cm
用途: キッチンキャビネット、家具、パネル材ドア、船舶内装材等
ニューヨークのセントラルパークに最も多く植えられている。
優れた加工性や美しい材面等の特徴により
高級家具材や高級ホテルの内装材などに使われる。
アメリカンブラックチェリーの木粉はハムなどの燻製に使用され、
その実は日本のさくらんぼより大きく、食用としても有名。
味わい深いキャラクター
ブラックチェリー特有の味わい深い表情と形成するキャラクターとして
ピスフレックス(カナスジもしくは、ガミ)とも呼ばれる傷の組織が斑点や
ガムポケット(樹脂痕)が存在。
ピスフレックス・・・立木の時に導管に有機物が堆積したもの。
ガムポケット・・・成長の過程で細胞の隙間に樹脂が溜まってできたもの。
左:新しい状態 右:経年変化後
経年変化について
例えば、工業製品が100点満点で使われ始め、
次第に減点されていくのに対して、
木材の場合、経年変化によって使い込むほどに加点されていきます。
木材の経年変化には、塗料焼け変色、
木材内部に含まれている成分と光の重合による変化、
ホコリやタバコのヤニなどの付着による変色によるものがあります。
アメリカンブラックチェリーは
木材内部に含まれている成分と光の重合によって
じっくりと時間をかけて魅力を増す。
左の白っぽい部分が辺材
心材と辺材の組織と色の違い
アメリカンブラックチェリーは心材(赤身)と辺材(白太)の色の差がはっきりしている。
ブラックチェリーは非常に希少な樹種で幹幅が大樹でも60cmと小さく、幅広の材をとるのは非常に困難な樹種。
辺材・・・水分の通導と養分の貯蔵が行われ、
現在も活動をしている部分です。
心材・・・生活細胞がなくなった組織。
辺材から心材へと大きく変化するひとつは、
でんぷんなどの細胞中に貯蔵されている物質が
有色の物質へと変化するのが特長。
アメリカンブラックチェリーが好まれる理由
肌触りが柔らかく、滑らかである。
理由は、アメリカンブラックチェリーが「散孔材」であることに起因している。
散孔材とは、ほぼ同じ大きさの導管の孔が年輪内に散らばっているため、材の表面がスムーズになるという特性を備える。
材の高い安定性からも、高級家具に多く採用されていることから見て取れる。
巾方向の膨張・伸縮率を示す伸縮係数(含水率6%~14%)
膨張伸縮係数
アメリカンブラックチェリー 0.00248
レッドオーク 0.00369
※水にも強いことから、ジョージワシントンの入れ歯に使われていたという逸話もある。
汚れてもメンテナンスが簡単
汚れてもメンテナンスが簡単
厚みが21mm
ホテルや美術館、人の行き交う場に贅沢な空間演出
自然の植物油からつくられたオスモカラー塗装を施し、
木の表情、手触りを損なうことなくいつまでも美しい。
オスモカラーは塗膜をつくらず、木の調湿機能を保つ。
時を重ねるごとに塗膜がハガレ、メクレがなく、簡単なメンテナンス
Prime grade 2.06m 128mm×21mm(1.582㎡) \40,000/㎡ ¥63,280/ケース(tax in)
Select grade 1.76m 128mm×21mm(1.351㎡) \38,000/㎡ ¥51,338/ケース(tax in)
※1ケース6枚入り
限定生産につき年間出荷量 各グレード 100ケース















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